バイナリーオプション【基本用語】

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バイナリーオプションとはなにか

バイナリーオプションとは、投資方法のひとつです。システムが簡単で勝率が高く、人気があります。

バイナリーオプションはそもそも「binary option」と表記されます。

二進法(binary)での取引(option)を意味していて、投資商品の価格が高くなるか安くなるかを予想します。価格が上がるか下がるかを予想するだけなので勝率は単純に考えれば50%で、気軽に投資を始めてみたいという人に向いています。

たとえば、1ドル100円を基準として取引を行うとします。
15分後に1ドルが基準値の100円より高くなるか安くなるかを予想するのが、バイナリーオプションの基本です。値動きがどんなに少なくても、高くなるか安くなるかだけを予想してそれが当たれば利益になります。

バイナリーオプションでの取引対象は外国為替がメインになりますが、株式銘柄やゴールドなどに投資することもできます。つまり、自分の得意な分野で勝負できるのです。

バイナリーオプションの利益と損失の仕組み

バイナリーオプションの最大のポイントは、投資額以上の損失が出ないということです。損失が出たときのリスクが高いFXとくらべてバイナリーオプションのほうが始めやすいとされるのはリスクの考え方がわかりやすいためです。

たとえば、配当倍率2倍で1000円を投資したとします。
前述のように投資額以上の損失は出ないので、予想が外れた場合の損失額は1000円です。
予想が当たって配当を受け取れる場合は、倍率が2倍ですから投資額の2倍である2000円を受け取ることができて利益は1000円になります。
投資額が変わっても投資した以上の損失は出ず、利益は配当倍率によって変わります。

取引金額が少額でも取引できるというのがバイナリーオプションの特徴で、高額取引をする人は少ない傾向です。FXがハイリスクハイリターンといわれるのに対してバイナリーオプションはローリスクローリターンの取引方法と言われます。

長期取引は短期取引と攻略法が違う

バイナリーオプションでは長期の取引も可能で、長期取引の場合は1日後から数日後の間で取引を行います。
長期の取引では、利益が出ている時点で取引を終了したり、損失をできるだけ少なくしたい場合などに転売や途中決済などを行うことができます。長期取引の場合はこれらを活用しないと攻略は難しいでしょう。

一方、短期取引では取引の回数を多く行えて短時間で利益が確定するのがメリットです。
2013年より国内では短期のバイナリーオプションは規制の対象となりました。
海外のバイナリーオプション業者では取引が可能なので、取引業者を選ぶ際にはハイローオーストラリアなどの長期取引も短期取引も可能な業者を選ぶといいでしょう。

ハイローオーストラリアでは短期の取引時間が30秒後と1分、中期や長期の取引では3分から1日と、取引時間のバリエーションが充実しています。

バイナリーオプションにはどんな攻略法がある?

二者択一での取引といっても、勘だけで勝負するわけではないのが実際のところです。勝つことがあったとしても根拠のないものが続くとは限らず、利益を出し続けるには分析に基づく必要があります。

相場の分析としてはファンダメンタル分析とテクニカル分析が用いられます。
ファンダメンタル分析は経済指数の発表などによる急な値動きに対応するために必要になってくるのに対して、テクニカル分析はローソク足チャートなどを用いて数学的に分析して短期取引の材料とします。

ファンダメンタル分析とテクニカル分析を切り離して考えることはあまりおすすめしませんが、バイナリーオプションではその取引方法の特徴からテクニカル分析が重視される傾向にあります。

boytrade

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