バイオプとはバイナリーオプションの略である!バイオプ徹底解説

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バイオプとは、「バイナリーオプション(binary option)」を省略したものです。外国為替相場を予想して取引を行うものでFXの仲間です。一般的なFXとの違いとしては外国為替を売買してその差額で利益を出すものではないという点です。

バイオプとはどのような取引をするものか

バイナリーオプションとは、そのまま日本語に訳すと「binary=二進法の」「option=選択肢」となり、「二進法による選択」という意味です。
バイナリーとはもともと0か1かというものを表すコンピューター用語ですが、「バイオプ」や「バイナリーオプション」などの投資の世界で用いられる場合は「二択」という意味に使われます。
つまり、二択でどちらを選ぶのか、がバイオプの取引方法です。
バイナリーオプションはハイロー、ラダー、タッチ、などのルールがありますが、たとえばハイローで言えば、「基準とする値からそのあとの値が高く(ハイに)なるか低く(ローに)なるかを選ぶ」というルールです。
ハイかローかのどちらになるかを選択して予想が当たれば利益が得られます。利益は配当倍率(ペイアウト率)によって金額が決定され、配当がいくらになるかは先にわかるシステムになっています。

損失と利益が先にわかっているのがバイオプのメリット

バイオプでの利益は配当倍率によって先にわかるようになっていますが、損失に関するわかりやすさもメリットです。
FXの難しさは、損失が出た時の金額がレバレッジによって大きく膨らんでしまうことにあります。株式相場でも、突然の大きな値動きに対応することは難しいとされます。それに対して、バイナリーオプションでは自分が二択に対して予想して購入した金額分以上の損失は出ないのです。

たとえば、これから値が上昇するという予想で配当倍率が1.5倍のハイロー取引に1000円投資したとします。判定の時間に上昇していれば1500円の配当で500円の利益になり、下落していれば投資した分の1000円が損失となります。

配当倍率は1.5倍、1.8倍、2倍など取引や業者によって違いがあり、損失の金額が予定以上にならない分、利益が急に多くなるということはなく、ローリスクリーリターンであると言えます。とはいえ、二択のうちのどちらかを選ぶという取引なので、攻略できれば稼ぎも大きくなる取引方法です。

気をつけたいのはここ!勝率50%に潜む危険性とは

二択で選ぶ取引ということは、単純に計算すると勝率は50%になります。しかし、稼ぎたいと思った時に勝率が50%では稼げないということに気がついたでしょうか。

配当倍率が1.6倍の取引を1000円投資して10回行うとします。
勝率が50%の場合、5回予想が当たるので配当が3000円、5回予想が外れるので損失が5000円ということになってしまうのです。
勝率を60%まで引き上げられたとしても、6回予想が当たって配当3600円、4回予想を外して4000円の損失ということになるので、配当倍率が1.6倍程度では勝率をかなりの確率まで高めなければいけないのです。

そのためにはバイナリーオプションについて勉強し、利用する業者や使用するツールに関しても吟味する必要があります。やみくもに勘で予想していても、勝率はともかく稼ぐことは難しいでしょう。
勝率を上げるためには何を勉強したらいいか、何を基準にツールを選ぶべきかなどについても、別記事で解説していきます。

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